肌きれい

生理痛がひどい時にはクエン酸(すっぱい食べ物)を摂ってみよう

疲労回復に良いとされているクエン酸ですが、生理痛がひどい人がクエン酸を飲むと痛みが軽減されます。それはなぜなのでしょうか。

クエン酸は血液をサラサラにしてくれ、血行をよくして新陳代謝を上げてくれる働きがあります。クエン酸を含んでいる食べ物はレモンやグレープフルーツ、梅干しなどの柑橘類やすっぱい食べ物です。

血液の循環を良くすれば濃い血が流れ生理痛がなくなります。逆に下腹部の血液循環が悪ければ、血が茶色やうすい赤色で固まりが出るようになり痛みが出ます。血の循環が良くなるということは子宮内膜症や子宮筋腫にも良いということです。

実際にクエン酸を飲んだ方の口コミを読むと「あんなに酷かった生理痛が嘘のようになくなった」など、生理痛に効いたという意見が多数見られました。

クエン酸は他にも疲労回復、肩こりや肝臓病や動脈硬化の予防、カルシウム不足を防ぐなどたくさんの効果があります。

また、新陳代謝を活発にするので若さと健康を維持していくのに絶対必要な成分でもあるのです。

ただしクエン酸は飲んですぐ効果がありますが数時間でクエン酸濃度が薄れてしまうのでこまめに摂取するようにして下さい。万能薬のようなクエン酸を飲んで生理痛のない体を作りましょう。